福岡県内70蔵のお酒が全て揃う店、友添本店。
福岡の希少な地酒を博多からお届け。

福岡の街が造ったオリジナルの日本酒。
酒「晴好 HARUYOSHI」01、ついに完成!
~酒米も酒蔵もメイドイン福岡にこだわって~

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NPO法人はるよし(所在地:福岡市中央区春吉)は、2021年2月28日、オリジナル酒造りプロジェ クト本格始動の第一弾となる日本酒「晴好 HARUYOSHI」を、数量限定で販売開始しました。

こだわりの強い飲食店が多くひしめき合う「はるよし」エリアは、福岡でも随一の「食と酒」の町。そんな「はるよし」に似合うお酒を福岡県下の酒蔵と一緒につくりたい。その想いから、この「晴好 HARUYOSHI」が生まれました。
福岡県糸島市の米農家・濵地一好さんの協力を得て「はるよし田園」を創設。みんなで田植えや稲刈りにも参加し、愛情たっぷりの山田錦ができました。そのお米に手間暇と情熱を注ぎ、特別なお酒づくりを担ってくれたのは、うきは市の酒蔵「磯乃澤」です。

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【 酒「晴好 HARUYOSHI」誕生の背景 】

はるよしの街が大好きで、まちおこしの活動を続けてきたNPO法人はるよし(旧:晴好実行委員会)は、これまで「さまざまなプロジェクトを通じてたくさんの人との縁を結んできました。
飲食店はもちろん、福岡の酒蔵さんとの交流を通じて、改めて福岡の酒力を知り、せっかくならこの魅力をもっと多くの人と共有できないだろうか。そして、まちおこしも兼ねつつ、福岡の酒に興味を持つ機会を、私たちならではの形で生み出したいという思いから、美食の町「はるよし」に似合う酒を、福岡の米農家、福岡の酒蔵と一緒に造ることにしました。
プロジェクトは2019年に立ち上がり、糸島の米農家・濱地さん、うきは市の酒蔵・「磯乃澤」の協力を得て、まずはプレ版を醸造。この経験を生かして2020年に本格始動し、できあがったのが「晴好 HARUYOSHI」01です。

【「晴好 HARUYOSHI 01」製品概要 】

価格 :2,200円(送料別)
製造者:磯乃澤(福岡県うきは市)
原料米:福岡県糸島産山田錦100%
内容量:720ml

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日本酒「晴好 HARUYOSHI VOL01 」 720ml 【数量・販売店限定】

【糸島産酒米について】

福岡県西部に位置する糸島は美しい海と山が広がり、観光地として人気のエリアですが、その豊かな自然の恵みを受けて、食材の宝庫としても知られています。山手では酒米づくりも盛んで、特に酒造好適米のエース「山田錦」栽培に力を注いでいます。このプロジェクトでは、米農家・濱地さんと提携して「はるよし田園」を設立し、田植え、稲刈りにも参加。酒米づくりから関わっていくことで、酒造りのストーリーをみなさんと共有します。

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【福岡の酒蔵について】

同プロジェクトの特徴の1つは、毎年酒蔵が変わるということ。ただし、プレ版とこの01版は、現在福岡県うきは市で唯一の日本酒蔵となる「磯乃澤」とタッグを組みました。うきは市は、筑後川水系から湧き出る天然水が豊富で、「磯乃澤」も自社の井戸からくみあげた天然水を酒の仕込水とし ついて ています。「晴好 HARUYOSHI」01は手作業にこだわり、通常高級酒に採用する「袋吊り」で絞りました。華やかな吟醸香が広がるお酒です。

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【《NPO法人はるよし》について】

福岡の天神と博多の中間に位置する、春吉地区を拠点に活動する「まちづくり」団体です。様々な事業を通じ「新たなまちづくり」に取り組んでいます。2003年に晴好実行委員会として生まれ、これまで地域のお祭り「晴好夜市」や地域の飲食店と福岡の酒蔵をつなぐ「晴酒はしご」などの事業を行なってきました。春吉を拠点に、今後も魅力的な事業を手がけていきたいと思います。

会社名:NPO法人 はるよし
所在地:〒810-0003 福岡市中央区春吉2-11-18 友添本店2F