福岡県内70蔵のお酒が全て揃う店、友添本店。
福岡の希少な地酒を博多からお届け。

  • 【えびす酒造】 らんびき SHINY GOLD SAKURA CASK FINISH 7年 麦焼酎42度 500ml
  • 【えびす酒造】 らんびき SHINY GOLD SAKURA CASK FINISH 7年 麦焼酎42度 500ml
  • 【えびす酒造】 らんびき SHINY GOLD SAKURA CASK FINISH 7年 麦焼酎42度 500ml
  • 【えびす酒造】 らんびき SHINY GOLD SAKURA CASK FINISH 7年 麦焼酎42度 500ml
  • 【えびす酒造】 らんびき SHINY GOLD SAKURA CASK FINISH 7年 麦焼酎42度 500ml
  • 【えびす酒造】 らんびき SHINY GOLD SAKURA CASK FINISH 7年 麦焼酎42度 500ml
  • 【えびす酒造】 らんびき SHINY GOLD SAKURA CASK FINISH 7年 麦焼酎42度 500ml
  • 【えびす酒造】 らんびき SHINY GOLD SAKURA CASK FINISH 7年 麦焼酎42度 500ml

【えびす酒造】 らんびき SHINY GOLD SAKURA CASK FINISH 7年 麦焼酎42度 500ml

1969年の「らんびき 角」発売からおかげさまで半世紀が経過しました。
樽貯蔵を開始した60年前から「らんびき」の原酒となる数々の古酒が脈々と受け継がれ、育まれています。やがて蔵出しの日を迎えるまで、樽の中の原酒は少しずつ変化しながら芳醇さを増し、ゆっくりと円熟の輝きを放ち出します。長い年月を経て熟成された数々の原酒は、ブレンダーによってバランス良く調合され、今日も熟成焼酎「らんびき」として出荷されます。
樽による貯蔵熟成の過程では、樽や原酒の種類によって様々な個性に富んだ味わいが生み出されますが、特徴のあるユニークな原酒に出会った時、従来の「らんびき」のラインナップとは別の商品シリーズとしてその個性をお客様に楽しんでいただけないものだろうか?と想うことがありました。そして、昨今のコロナ禍によって当蔵としてできることは何かをあらためて問うにつれ、その想いが強くなってきました。
既存製品の品質を維持、向上させながらの新しいシリーズ展開となると極めて限定的で出荷できる本数も限られてきますが、樽ごとの個性あふれる味わいを楽しんでいただきたいとの想いと、未来に向けて熟成焼酎の新しい魅力発信に繋がると考え本シリーズを企画いたしました。
「SHINY GOLD」とは煌びやかな金色という意味ですが、これは樽熟成焼酎そのものの色あいと蔵で輝きを放つ原酒の姿を重ねて冠しました。
主役となる樽は、当蔵で30年~50年活躍している古いものが中心になりますが、近年導入した桜や栗など国産材を用いたものも含んでいます。将来に向けてこれまで導入したことのないタイプの樽にも挑戦し、更なる可能性を追求していきたいと思いを新たにしています。
2021年は、3月、5月、7月、9月に各1種類と11月に2種類の合計6種類を予定しております。第1弾には、桜の季節に合わせて桜樽熟成の「SAKURA CASK FINISH」をリリースいたします。 

■原材料・・・麦(九州産二条大麦)・米麹
■アルコール分・・・42度
■貯蔵年数・・・7年

■おすすめ飲み方・・・オンザロック・水割り

 

4,015(税込)

数量

最近チェックした商品